8.かけがえの無いゴミ箱の詩
作詞:山下祐樹
作曲:SJR
静まる夜道ため息で コンビニが柔らかく蛍光
唯一の明かりが 僕を温めた
帰宅を避ける事情は 宿題があるとかじゃなくて
誰でもいいから 僕の傍にいて
いつもこの街じゃ 嘘も孤独も受け入れてしまうんだよ
僕らは涙こぼして 愛を拾っていく
重がったり好かったリ 色んな深吉を知る
幸せなんて解らないのに こんなにも恋しいのは
愛をもって君の傍で 笑いたいだけなんだ
格好付けて振り返れば 涙が背中押した
かけがえのない時間の 背中に記されてた暗号
今頃賞味期限の 意味を知る
それで思い出も 幼い写真もしまっておくんたよ
僕らは未来を望んで 愛に飢えていく
強がったり間違えたリ 一人の弱さを知る
呑せなんて選べないのに こんなにも勝手なのは
何をしても君の傍で 後悔したくないから
何度払っても 悲しいニュ一スは消えやしないけど
僕らは涙こぼして 愛を拾っていく
重がったり好かったリ 色んな深吉を知る
幸せなんて解らないのに こんなにも恋しいのは
愛をもって君の傍で 笑いたいだけなんだ
格好付けて前を向けば 笑顔が背中押した
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